君は人生を戦い抜く覚悟ができているか?

内容紹介

・世の中の流れに流されない。自分の処遇に文句を言わない。
・つねに疑問を持って自分なりの見解をつくりだす。
・直感からはじまり、理屈はあとからついてくる。
そういうやり方で、僕は仕事をやってきた。
──鳥越俊太郎、ジャーナリスト50年目に語る、
  第一線で活躍し続けてつかんだ仕事の「本質」。


ジャーナリスト生活50年、がん闘病を乗り越え、70歳を超えてなお第一線で活躍し続ける
ニュースの職人・鳥越俊太郎の人生論、仕事論、美学と哲学を1冊に集約。


「仕事は直感と覚悟で磨かれる」と語る鳥越俊太郎の仕事に対する姿勢を、
波瀾万丈なジャーナリストとしての半生をベースに紹介します。
目の前の仕事に没頭した30代、円熟した仕事を成し遂げた40代、
新たな挑戦を重ねた50代が過ぎ、いま70代を迎えた鳥越氏は言います。

「若い頃は時間が無限にあるように思うけれど、実際にはあっという間。
どこかで立ち止まって、自分の人生を見渡すことが、よい仕事を完遂するために必要なのだ」と。

仕事人としてこれからどのように生き抜くか迷いがある20代や30代
、 マネジャーとして日々の仕事に忙殺され、自分のこれからの展望を見失いがちな40代におすすめします。

内容(「BOOK」データベースより)

自分の好奇心に素直に従い、現場で愚直に動く。疑惑の政治家を追いかけてパリへ渡り、時の首相の愛人問題をすっぱ抜いて世界を巻き込むスクープへ。成功の秘訣は直感・好奇心・流れに乗る柔軟さ。―ジャーナリスト・鳥越俊太郎が若きビジネスマンに贈る渾身の仕事論。